Sounds of Goodbye

こっけが息抜きに何かを書きます。

◎ ACCESS :

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ファーウェイ「MediaPad M2 8.0」を購入してみた

最近我が家のNexus7(2012)さんの調子がよろしくない。
さすがに2012年時点でのお手頃端末なので今では型落ち感が否めないのもありますが、
OSバージョンアップ等々挟んでるうちに微妙にもっさりし始めまして。

Perfect Viewerで自炊漫画を読む程度なら問題無いところではありますが、
何分SDカード未対応なので常に内部ストレージがパンパン。
スペック的にもCytusなどの音楽ゲームをプレイすると高難易度で画面カクカク。
そもそもタッチの感度が悪くて反応しない事がよくある端末なので
さすがにそろそろ買い換え時かなぁと。

しかし、調べてみると7~8インチクラスのAndroidタブレットの選択肢が狭い!
最近はWinタブやAndroidスマホが格安路線でバンバン出てきているので
Androidタブも1万円前後の格安品ならそこそこ種類があるようですが、
ちょっとゲームがやりたかったり自炊漫画用に追加ストレージが欲しい場合には
せめて3万円前後のクラスでないと色々不足を感じます。

そこで目を付けたのが、ファーウェイの「MediaPad M2 8.0」。
元々SIMフリーモデルが夏頃に出てたんですが、最近WiFiモデルも発売。
ひかりTVショッピングがかなりお安くなっていて、¥32,650でした。
お外で使いたければ、スマホのテザリングを使えばよろしい!ということで
WiFiモデルを購入してみたので、ちょこっと紹介していきます。

 
メタルボディ特有の高級感あふれる外観と特徴

スペック表などの詳細は公式にあるし、
外観も基本は各所で比較写真等であふれてるのでここでは割愛しますが、
やっぱりアルミボディっていうのは高級感があって良いなぁ。
スマホのHTC J One然り、アルミボディ大好きです。

色はゴールドを購入しましたが、薄いオレンジピンクが入ったシャンパンゴールド系の色合い。
タッチパネル周辺をキラキラしたメッキで縁取られているせいか
どことなく女性向けな印象が強いかもしれません。
別途カバーを付けることであんまり気にならなくなりますが、
ゴールドは黒系の皮カバーとの相性は今ひとつ。
せっかくのアルミボディも目立たなくなってしまい、ちょっと複雑な心境。
でも8インチタブレットをカバーなしで持ち歩くのはスマホ以上にコワイ。

8インチともなるとさすがにでかいんだろうなぁ、とかなり警戒していたんですが
手元に届いてみたらそこまでのでかさを感じません。
Nexus7に比べるとベゼルも狭くなり、何より厚さが段違いに薄くなっているため
そこまであからさまに大きさの違いを感じないのかも。

代わりに、メタルボディの宿命である重さは我慢せざるを得ない感じです。
とは言っても7インチのNexus7に比べて数グラムの差なので、
特別使いにくいってほどでもないかと。
むしろこの薄さで軽い材質なら、へし折れそうでコワイ。

音質の良さがウリのスピーカー、フラッシュ付きのカメラ

公式みても分かる通り、音質を結構ウリにしてます。
しっかりしたデュアルスピーカーが付いているため、
動画やゲームでもかなり迫力のある音声を楽しめます。
端末自体もかなり大音量まで耐えられ、音割れもしにくい印象。
音質が良いかどうかはまぁ、悪くは無いけどあくまで端末内蔵スピーカーという感じ。
ヘッドフォン無しでも音楽ゲームが問題無く楽しめるのは良い感じです。

そしてカメラ。珍しくフラッシュがついてました。
画質は可も無く不可も無く。
普段持ち歩いてデジカメ代わりにパシャパシャ撮ってみても面白いかも?

ディスプレイは1920x1200でなかなかの綺麗さ。
正直これ以上の美しさはあんまり求めてないかなー。これで十分。
カバー付属の安いっぽいフィルム貼って使ってますが、特に不満も無し。

スペックは十分。お値段以上。

CPUにオクタコア、メモリ3GBということもあって
普段使いで不足が出るようなことは余りなさげ。

Screenshot_2015-12-16-22-41-45[1]
購入直後のAntutuベンチマーク結果。
いつの間にかVer.6.0になってて、使い勝手変わったなぁこのアプリ・・・。

スコアとしては50000に迫る勢いで、
Nexus7(2012)の18000に比べると2.5倍以上!
HTC J Oneよりも遙かに高い数値で、現状手持ちのAndroid端末ではトップの性能。
これで3万円ちょいと言うのだから、コストパフォーマンス高いんじゃないでしょーか。

この端末でCytusをプレイしてみましたが、今のところ全く問題なし。
FREEDOM DiVEの後半発狂地帯で2回に1回は画面固まってたNexus7先生と違い
最後までスムーズに完走します。(上手にプレイできるとは言っていない)
ただ、タップタイミングの調整はしっかりやらないと、初期状態ではそこそこズレます。
何より今のところタップも確実に反応してくれているので、
実力を存分に発揮してプレイができます!(上手にプレイできるとは言っていない)

Perfect Viewerで書籍を読む分には言うに及ばず。
サイズも8インチになり、大きな画面で存分に読書が楽しめます。

ちなみにプリインストール済みアプリは最低限といった具合で、
日本製品によくある不要クソアプリのオンパレードということもありません。
あやしいアプリもぱっと見では無さそうですが・・・どうだろう。

同等のスペックでASUSの「ZenPad 8.0」シリーズも気にはなったんですが、
ベンチマーク結果を調べてみると、殆ど一緒くらいのレベルのようです。
メモリこそ4GBに負けてますが、ASUS製品はタッチやペン入力関係のトラブルが怖いもので・・・。
ただ、画面比率がMediaPadはやや縦長なため、書籍を読む目的であれば
ZenPad 8.0の方が若干読みやすいかも?

SDXCに対応、パソコン接続もスムーズ

Nexus7はSDカード未対応でストレージにかなり難がありましたが、
これはちゃんとSDカードに対応。しかもSDXC。
内部ストレージだけではあっという間に自炊書籍等で一杯になってしまうので
大容量のSDカードがささるのは非常に嬉しい。

カードスロットは若干安っぽく、樹脂カバーをぱちっとはめ込んで保護するだけの昔ながらの仕組み。
いずれポロッと取れてしまわないか心配でしたが、たまたま今回購入したカバーが
カードスロットもろとも覆ってしまう作りで、無くしたり壊したりする心配は無さそう。
代わりにカードの抜き差しが非常にめんどくさいですが、
普通にPCにUSB接続することで内部ストレージとSDカードを両方即座に認識するので
データの出し入れで困るようなことは無いかもしれません。
しかし、せっかく高級感あふれるデザインにしたんだから、この辺もしっかり作って欲しかった。

まとめ

久しぶりに納得の価格と性能の製品でした。
選択肢が少ない以上、デザインに関してはどうしても好みに合致しない部分もありますが
性能が十分であれば目をつぶれるレベルでしょう。
カバーも種類が豊富なので、

さすがにファーウェイくらいの会社になると、中華端末だとバカにはできないなー。
保証やアフターサービスで日本製品に劣るとしても、
製品自体の完成度は日本製品に全く遅れを取っていないと思います。
むしろ日本のメーカーはもうちょっと頑張るべき。

あとはバッテリーの持ちや耐久性に期待!
テーマ : タブレットPC    ジャンル : コンピュータ

Comments


Profile

こっけ@ケイ

Author:こっけ@ケイ
PSO2鯖:ナウシズ(Ship10)
たまにガジェット関係も綴ります

Archive

Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。